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スマイルユウの施工事例の詳細ページです。費用、施工期間、完成イメージ等がご覧頂けます。

板橋区高島平S様 外壁/屋根塗装/防水

所在地 板橋区高島平 建物構造 木造 築年数 約21年
工事履歴 なし/初回 費用 約240万円 工期 約1ヶ月
施工プラン
塗料詳細 外壁塗料:ガイソーウォールフッ素4F 屋根塗料:ガイソールーフガードフッ素
工事内容

工事内容詳細

屋根・既存状況

既存屋根材はスレート屋根です。 石質の薄い板を使用しており、現状では反りやコケの発生が認められます。 塗装工事で対応可能と考えますが、割れ・欠損の状態によっては屋根材のカバー工法をご提案するすることがございます。

屋根・勾配状況

屋根勾配は6寸以上のため、 足場を設置するにあたり屋根足場を追加で設置する必要があります。

外壁・既存状況

既存外壁材は窯業サイディングです。セメント・石膏などを主成分にし、一般住宅でも最も使用されている外壁材で基材に吸水性があるのが特徴です。

外壁・チョーキング現象

紫外線による劣化状況が確認しにくい吹き付け仕上げです。うっすらと手に塗料が付着しますので、塗装することで建物を長持ちさせることができます。

外壁・浮き反り状況

外壁材の反りが見受けられます。壁面下部のため、ビスで反りを抑えるように固定はせず、塗装のみで対応致します。

外壁・浮き反り状況

ヨコ目地周囲のサイディングが少しが発生しています。

外壁・コケと浮き反り状況

外壁の日当たりの悪い入隅部にコケが発生し外壁パネルにも反りがあります。

外壁・カビ・コケ発生状況

隣の建物との間、外壁下部にコケが多く見受けられました。

外壁・カビ・コケ発生状況

日当たりの悪い外壁面にはコケが発生しています。

外壁・劣化状況

北面は日照時間の関係で日陰が長く続きます。そのため長年の汚れやコケが付着しており、このままだと外壁材自体を傷める恐れがあります。

付帯部・軒天状況

軒天部分のチョーキングが見受けられます。現在と同じように外壁塗料を塗布することで素材を長持ちさせることができます。

付帯部・軒天状況

軒天部分の黒ずみが見受けられます。現在と同じように外壁塗料を塗布することで素材を長持ちさせることができます。

付帯部・雨樋状況

雨樋のチョーキングが見受けられます。 外壁と併せて塗装をすることで、お家を長持ちさせることができます。 付根にシーリング処理を行い雨水の侵入を防水します。

付帯部・基礎状況

ひび割れは見受けられませんでした。入隅では汚れの目立つ箇所がありました。基礎専用塗料を塗ることで、基礎コンクリートの劣化を抑えることができます。

付帯部・基礎状況

基礎も外気や紫外線の影響による中性化を防ぐために保護塗装することをお勧めします。

付帯部・バルコニー状況

既存バルコニーはFRPです。劣化が進んでおり、今回のタイミングで防水専用塗料を施工することを推奨いたします。

付帯部・バルコニー立上り状況

汚れがたまっていますので、しっかりと洗浄をしてから防水材を塗布する必要があります。

付帯部・シャッターBOX 1

シャッターボックスに目立った劣化は見受けられませんでした。塗装することで美観的に仕上りが良くなります。

付帯部・その他

玄関下部に退色があります。 塗装で補修をには限界があり高度な技術を要しますのでキズ補修専門作業が必要です。

下地状況・シーリング

シーリングの劣化が進行しております。

下地状況・シーリング

今回のタイミングで目地部分は打ち換え・サッシ部分は増し打ちをすることで雨水の浸入を阻止し、お家を長持ちさせることができます。

下地状況・シーリング

一部サイディングの造作により出窓になっている箇所で、シーリングのブリード現象が起こっています。 シーリングをノンブリードタイプに打ち替える必要があります。

下地状況・シーリング

サイディングの横目地はシーリングの為、打ち替えが必要です。 縦目地はシーリング不要の継ぎ目の為、施工は必要ありません。(打ちしろが無く緩衝材の役割を果たしません)

下地状況・割れ・はがれ

外壁下部に欠けが見受けられます。

現調打合せ記録でご要望を確認

現地調査では建物の気になっている状態や外壁塗装をする目的などを詳しく伺って「現調打合せ記録」に記録をします。 ご要望を丁寧にお聞きして、ご希望に合った工事をしっかりと施工します。

現調チェックリストで部位を確認

現地調査ではご要望などの打合せをしてからチェックリストを使って、施工箇所、劣化症状、施工内容を各部位ごとにチェックします。 チェックリストに基づいて、現地調査報告書を作成し建物の状態を詳しくご報告いたします。

調査結果を報告書として提出

建物診断の結果を弊社の調査ガイドラインに沿って、 外壁屋根を40項目に及ぶ箇所を調査し報告書と状況写真をご提出します。 建物の劣化状況が正確に解りメンテナンスの必要性を判断できます。

足場設置

外壁塗装工事は高所での作業なので建物外周部に足場を組み立てます。

足場設置

適切な足場を設置することで、職人の安全性が確保され、高品質な施工が可能となります。

シーリング撤去/プライマー塗布

既存シーリングを撤去して打ち替え工事を行います。増し打ち工事では密着性が確保できないため、打ち替え工事が必要です。

シーリング撤去/プライマー塗布

プライマーとは下地材とシーリング材の密着性を良くするための材料です。 シーリングの種類ごと(ウレタンや変成シリコンなど)にプライマーが用意されています。 間違った組み合わせだと効果を発揮しないので注意が必要です。

シーリング充填

新規シーリングを打設します。2液型シーリングで硬化不良のリスクを避けます。

シーリング充填

シーリング材は変成シリコーンポリマーを主成分とした高性能建築用シーリング材です。耐候性・耐久性に優れる為、露出目地への使用に適しています。また、従来品と比べ動的追従性にも優れる為、様々な外壁のジョイントなどの動きの大きな目地への使用にも適しています。

シーリング押え

シーリングのヘラならしは、シーリング断面を確保する為に平滑に均します。窪みすぎないように注意をします。

シーリング押え

窓周りもシーリングの表面をヘラで均して平滑にします。

シーリング完了

シーリング完了

シーリング施工が完了しました。

タイル補修

タイルのクラックには透明なエポキシ樹脂を注入します。 エポキシ樹脂注入は高い弾性質をもち、漏水原因であるひび割れに対し追従性と水密性に優れています。 また構造クラック等建物に負担のくる部位に無理なく追従し二次劣化を発生させません。

タイル補修完了

透明エポキシ樹脂注入が完了しました。 ノーカットで1液弾性エポキシ樹脂を圧入し、ひび割れ幅を拡張させないため、補修跡がほとんど目立ちません。 専用エポキシ樹脂は、ひび割れ内部が湿潤状態であってもしっかり硬化する湿気硬化型です。

屋根部分貼替え

屋根が数か所割れている部分がありましたが、 今回は全面葺き替えではなく、同じコロニヤルで部分貼替えとしました。

屋根塗装完了

屋根塗装完了

屋根の3回目の仕上げ塗装が完了しました。 塗料によって決まっている標準塗布量や乾燥時間をしっかりと守ることにより、強い塗膜を作ります。ローラーが使えない狭い箇所などは、ハケでしっかりと塗り込みます。同じ塗料を使用しても、塗り方によって耐久性が全く違ってきます

屋根塗装完了

屋根塗装完了

屋根の3回目の仕上げ塗装が完了しました。

破風・鼻隠し塗装完了

破風・鼻隠し塗装が完了しました。樋の裏側までしっかりと塗り込みをしています。

外壁塗装完了

外壁塗装完了

外壁塗装と基礎水切り塗装も完了しました。

防水塗装完了

防水塗装完了

バルコニー防水も完了しました。

防水塗装完了

ルーフバルコニーもキレイに仕上がりました。

軒天塗装完了

軒天塗装完了

バルコニー下の軒天井もキレイに仕上がりました。付帯部の雨樋もキレイに仕上がりました。

軒天塗装完了

キレイに仕上がりました。

雨樋塗装完了

雨樋塗装完了

雨樋がキレイに仕上がりました。

雨樋塗装完了

軒樋もキレイに仕上がりました。

板金・水切り塗装完了

板金・水切り塗装完了

タイルが貼ってある外壁上部の板金水切りもキレイに仕上がりました。

板金・水切り塗装完了

防水立上り端末の水切りのキレイに仕上がりました。

塀塗装完了

塀塗装完了

塀塗装完了

完了後全景 ※塀工事未完時

完了後全景 ※塀工事未完時

タイル壁面もキレイに仕上がりました。

完了後全景 ※塀工事未完時

足場の解体をしてすべての施工が完了になりました。 お引渡しの前に当社の厳しい施工基準にて完了検査を行い、お客様にも確認をしていただきます。 細部までしっかり確認後、養生を剥がして足場を解体し家全体と近隣の清掃をして工事の完成です。

工事完了報告書を提出

お引渡しの後に工事完了報告書と工事保証書を提出させて頂きます。 工事後も安心してお住まい頂けますよう保証内容や細部までしっかりと施工をした状況が確認できます。 お引渡し後でも何か気になることが御座いましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。