サイトマップ

スマイルユウの施工事例の詳細ページです。費用、施工期間、完成イメージ等がご覧頂けます。

板橋区徳丸 I様 板橋区徳丸I様 外壁・屋根塗装/躯体補修

所在地 板橋区徳丸 建物構造 S造 築年数 約33年
工事履歴 なし/初回 費用 約172万円 工期 約1ヶ月
施工プラン スタンダード
塗料詳細 外壁塗料:シリコン塗料 シーリング:MSシール
工事内容

工事内容詳細

外壁・既存状況

外壁・既存状況

今回、建物はタイルとALCで構成されています。各箇所に合わせた洗浄と補修を行い、ALCに関しては塗装することで建物を長持ちさせます。

外壁・劣化状況

外壁・劣化状況

ALC外壁に破損、ひび割れが見受けられます。足場設置後、タイル外壁を含めた劣化箇所を特定し、補修と塗装することで建物を長持ちさせます。 ※タイル外壁は補修まで。

屋根・既存状況

付帯部・雨戸/戸袋状況

【屋根・既存状況】
今回の調査で、屋根は急勾配のため近づいて調査することが出来ませんでしたが、外壁の劣化状況や築年数から見て、塗装することを推奨します。

【付帯部・雨戸/戸袋状況】
今回の調査で、雨戸と戸袋に目立った劣化は見受けられませんでした。塗装することで美観的に仕上りが良くなります。

付帯部・シャッターBOX

付帯部・出窓天端

【付帯部・シャッターBOX】
シャッターボックスの退色が見受けられます。今回のタイミングでサビ止め塗装(鉄部塗装)をすることで長持ちさせます。

【付帯部・出窓天端】
出窓天端の退色が見受けられます。今回のタイミングでサビ止め塗装(鉄部塗装)をすることで長持ちさせます。

付帯部・雨樋状況1

付帯部・雨樋状況2

【付帯部・雨樋状況1】
一部の雨樋が水平に設置されており、水の流れが良くない状況です。今回のタイミングで水平雨樋を斜めのものと交換することで水の流れを良くします。

【付帯部・雨樋状況2】
全体的に雨樋の退色が見受けられます。今回、一部雨樋を交換した後に外壁と併せて塗装をすることで長持ちさせることができます。

付帯部・軒天状況

下地状況・シーリング1

【付帯部・軒天状況】
軒天の目立った劣化は見受けられませんでした。今回のタイミングで材質に合った塗料で塗装することが可能です。

【下地状況・シーリング1】
ALC目地シーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで横目地は打ち替え、縦目地は増し打ちをすることで雨水の浸入を阻止し、建物を長持ちさせることができます。

下地状況・シーリング1

下地状況・シーリング1

ALC目地シーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで横目地は打ち替え、縦目地は増し打ちをすることで雨水の浸入を阻止し、建物を長持ちさせることができます。

下地状況・シーリング2

下地状況・シーリング2

開口まわりシーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで打ち替えをすることで雨水の浸入を阻止し、建物を長持ちさせることができます。

下地状況・シーリング2

現調打合せ記録でご要望を確認

【下地状況・シーリング2】
開口まわりシーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで打ち替えをすることで雨水の浸入を阻止し、建物を長持ちさせることができます。

【現調打合せ記録でご要望を確認】
現地調査では建物の気になっている状態や外壁塗装をする目的などを詳しく伺って「現調打合せ記録」に記録をします。
ご要望を丁寧にお聞きして、ご希望に合った工事をしっかりと施工します。

調査結果を報告書として提出

外壁と屋根のメンテナンスについて

【調査結果を報告書として提出】
建物診断の結果を弊社の調査ガイドラインに沿って、外壁屋根を40項目に及ぶ箇所を調査し報告書と状況写真をご提出します。建物の劣化状況が正確に解りメンテナンスの必要性の有無が判断できます。

【外壁と屋根のメンテナンスについて】
外壁や屋根は日々さまざまな影響を受けています。 建物は自然環境下にあり、いつも雨風にさらされ屋根や外壁は劣化が進み放置すると老朽が進行します。外壁と屋根のメンテナンスをすることをお勧めします。 ⇒『メンテナンスの時期と工事の方法』

下地補修・モルタル1

下地補修・モルタル1

脆弱した塗膜剥離部は塗膜を撤去します。

下地補修・モルタル1

下地補修・モルタル2

【下地補修・モルタル1】
セメント系樹脂モルタル埋めを行います。

【下地補修・モルタル2】
破損部分は撤去します。

下地補修・モルタル2

下地補修・モルタル2

欠損部は厚みを付ける樹脂モルタルをコテ塗り補修をします。

下地補修・モルタル3

下地補修・モルタル3

躯体の欠損部を補修します。

下地補修・モルタル3

下地補修・モルタル4

【下地補修・モルタル3】
樹脂モルタルをコテ塗り補修をします。

【下地補修・モルタル4】
劣化したタイル面を斫り補修していきます。

下地補修・モルタル4

下地補修・モルタル4

樹脂モルタルをコテ塗り補修をし新たにタイル施工をして補修完了です。

下地補修・モルタル5

下地補修・モルタル5

劣化したタイル面を斫り補修していきます。

下地補修・モルタル5

樹脂モルタルをコテ塗り補修をし新たにタイル施工をして補修完了です。

シーリング撤去

シーリング撤去

既存シーリングを撤去して打ち替え工事を行います。増し打ち工事では密着性が確保できないため、打ち替え工事が必要です。

シーリング充填

シーリング充填

新規シーリングを打設します。2液型シーリングで硬化不良のリスクを避けます。

シーリング押え

シーリング押え

シーリングのヘラならしは、シーリング断面を確保する為に平滑に均します。窪まないように注意をします。

シーリング完了

シーリング完了

シーリング完了

外壁下塗り

外壁下塗り

下塗り塗料は、塗装面と仕上げ塗り塗料の密着性を高める接着剤のような役割があり、 上塗り塗料だけでは密着力が弱く、塗装面にそのまま塗料を塗ったとしても、すぐに剥がれてしまいます。

外壁塗装の下塗り施工動画 ⇒『外壁塗装の下塗り施工動画』

外壁中塗り

外壁中塗り

3回塗りの2回目に塗る工程になります。ローラーが使えない狭い箇所などは、ハケでしっかりと塗り込みます。

外壁塗装の中塗り注意点 ⇒『外壁塗装の中塗り注意点』

外壁上塗り

外壁上塗り

3回目に塗る仕上げ塗装です。塗料によって決まっている標準塗布量や乾燥時間をしっかりと守ることにより、強い塗膜を作ります。ローラーが使えない狭い箇所などは、ハケでしっかりと塗り込みます。同じ塗料を使用しても、塗り方によって耐久性が全く違ってきます!

外壁塗装の上塗り注意点 ⇒『外壁塗装の上塗り注意点』

屋根塗装

屋根塗装

既存の屋根の劣化した塗膜を撤去します。

屋根下塗り

屋根中塗り

【屋根下塗り】
下塗り塗料は、塗装面と仕上げ塗り塗料の密着性を高める接着剤のような役割があり、 上塗り塗料だけでは密着力が弱く、塗装面にそのまま塗料を塗ったとしても、すぐに剥がれてしまいます。 下塗り用塗料を使い密着性が高めることで、塗装が剥がれにくくなり、塗料本来の性能や耐久性を発揮します。

【屋根中塗り】
3回塗りの2回目の中塗り作業です。手塗りのローラー工法で、3回も塗り重ねることを標準仕様としています。従来の吹き付け工法とは違い、施工実績豊富な職人が手塗りローラー工法で何度も塗料を重ね塗りすることによって、長期に渡り美しく耐久性の強い塗膜を生み出します。

屋根中塗り・上塗りの極意 ⇒『屋根中塗り・上塗りの極意』

屋根上塗り

屋根上塗り

3回目の仕上げ塗装です。ムラ無く規定塗布量をしっかりと塗ります。同じ塗料を使用しても、塗り方によって耐久性が全く違ってきます。

屋根中塗り・上塗りの極意 ⇒『屋根中塗り・上塗りの極意』

雨樋塗装 下塗り

雨樋塗装 上塗り

塩ビ雨樋を塗装前にペーパー目あらし処理をし、雨樋塩ビパイプの下塗りをしています。仕上げ塗料材料です

雨樋塗装 上塗り

軒天塗装 下塗り

【雨樋塗装 上塗り】
軒樋の仕上げ塗装です。ローラーが使えない狭い箇所などは、ハケでしっかりと塗り込みます。

【軒天塗装 下塗り】
軒天井のローラー塗りの作業中です。塗料は下地隠ぺい性に優れ、シミ、ヤニ止め効果があり、水性艶消し塗料です。耐久性、付着性、防カビ性に優れ、素材への浸透性が優れています。
軒裏などの専用艶消し仕上げ塗装です。

軒天塗装 上塗り

軒天塗装 完了

ムラ無く均一に塗ります。隅の部分などローラーが使えない狭い箇所などは、ハケでしっかりと塗り込みます。

雨戸塗装 下塗り

雨戸塗装 上塗り

【雨戸塗装 下塗り】
鉄部塗装の目的は、塗り替えによる美観の回復だけではなく、錆による劣化を防ぐ「錆止め」が最大の目的となります。
鉄は酸化して「錆びる」と見た目が悪くなるだけでなく強度が低下し形状が崩れたり破損したりして元通りに戻りません。

【雨戸塗装 上塗り】
ムラ無く隅々まで丁寧に塗ります。

雨戸塗装 完了

ひさし塗装 下塗り

下塗りはサビ止め塗料になります。
錆止め塗料とは、金属の腐食を防ぐ効果のある塗料で金属の表面に皮膜を形成し、錆の原因である水分や酵素を遮断・除去することで錆や腐食を防ぎとても大切です。

ひさし塗装 上塗り

ひさし塗装 上塗り

ムラ無く隅々まで丁寧に塗り完了です。

シャッターボックス塗装 下塗り

シャッターボックス塗装 上塗り

錆止め塗料とは、金属の腐食を防ぐ効果のある塗料で金属の表面に皮膜を形成し、錆の原因である水分や酵素を遮断・除去することで錆や腐食を防ぎとても大切です。

シャッターボックス塗装 完了

工事完了報告書を提出

お引渡しの後に工事完了報告書と工事保証書を提出させて頂きます。工事後も安心してお住まい頂けますよう保証内容や細部までしっかりと施工をした状況が確認できます。
お引渡し後でも何か気になることが御座いましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。